必修問題:歯科医師国家試験において採点除外等の取扱いをした問題一覧

基本用語

採点除外

設問や選択肢に不備があり、採点から除外されるもの。
自分が正解していたとしても除外されるため、必ずしも有利とはいえない。

必修として妥当でない

問題としては適切だが、必修問題としては妥当でないもの。
正解した受験者については採点対象に含め、不正解の受験者については採点対象から除外する。

複数正解

必修は「1つ選べ」の形式だが、複数の正解があるもの。
複数の選択肢が正解として採点されるため、多くの場合(自分がそのいずれかを選べていれば)有利に働く。

回数別一覧

回数問題採点除外等の取り扱い
114:全14問
採点除外 2問
必修問題として妥当でない 11問
複数正解 1問
A4必修問題として妥当でない
A5必修問題として妥当でない
A10採点除外
B10必修問題として妥当でない
C9必修問題として妥当でない
C11必修問題として妥当でない
C14必修問題として妥当でない
C17必修問題として妥当でない
D2採点除外
D7必修問題として妥当でない
D8必修問題として妥当でない
D16複数正解
D17必修問題として妥当でない
D19必修問題として妥当でない
113:全4問
採点除外 1問
必修問題として妥当でない 2問
複数正解 1問
C11必修問題として妥当でない
C14複数正解
C16採点除外
C17必修問題として妥当でない
112:全9問
採点除外 1問
必修問題として妥当でない 8問
複数正解 0問
A11必修問題として妥当でない
B1必修問題として妥当でない
B18採点除外
C2必修問題として妥当でない
C3必修問題として妥当でない
C10必修問題として妥当でない
D7必修問題として妥当でない
D11必修問題として妥当でない
D19必修問題として妥当でない
111:全10問
★出題基準の変更に伴い、必修問題が70問から80問に
採点除外 0問
必修問題として妥当でない 9問
複数正解 1問
A8必修問題として妥当でない
A11必修問題として妥当でない
B14必修問題として妥当でない
C6必修問題として妥当でない
C7必修問題として妥当でない
C8必修問題として妥当でない
C13必修問題として妥当でない
C14複数正解
C18必修問題として妥当でない
C20必修問題として妥当でない
110:全4問
採点除外 0問
必修問題として妥当でない 4問
複数正解 0問
A15必修問題として妥当でない
C2必修問題として妥当でない
C5必修問題として妥当でない ※
C10必修問題として妥当でない
109:全5問
採点除外 0問
必修問題として妥当でない 5問
複数正解 0問
A11必修問題として妥当でない
A14必修問題として妥当でない
A32必修問題として妥当でない
C26必修問題として妥当でない
C30必修問題として妥当でない
108:全3問
採点除外 2問
必修問題として妥当でない 1問
複数正解 0問
A15採点除外
A23必修問題として妥当でない
C22採点除外
107:全10問
採点除外 2問
必修問題として妥当でない 8問
複数正解 0問
A9必修問題として妥当でない
A11採点除外
A21必修問題として妥当でない
C3必修問題として妥当でない
C7必修問題として妥当でない
C9必修問題として妥当でない
C10必修問題として妥当でない
C25必修問題として妥当でない
C32必修問題として妥当でない
C34採点除外
106:全3問
採点除外 0問
必修問題として妥当でない 3問
複数正解 0問
A11必修問題として妥当でない
A18必修問題として妥当でない
C31必修問題として妥当でない
105:0問なし必修問題において
除外等の取り扱いに該当するものは無し

※110C5:「問題として適切であるが、受験生レベルでは難しすぎるため」と発表されているが(「必修問題として妥当でない」という文言なし)、採点の取り扱いや問題の位置から必修問題である可能性が高い。